童謡ハッピートレーニング

童謡ハッピートレーニング

(通称ハピトレ)

とは

童謡を歌いながら

みんながハッピーで笑顔になれる脳や指のトレーニングです。

 

 

ピアノがラクに弾けるようになるために

欠かせないのが、このハピトレです。

 

ピアノが難しいと感じる理由の一つとして、右手と左手が別々に動かないというのがあります。これは、右脳と左脳がそれぞれ別々の命令を一度に出すので、脳が混乱して

起こる現象です。この右脳と左脳を一度に駆使することは、脳を柔軟にして刺激し合うことになるので、ピアノを弾く場合のみならず、あらゆる場面においてとても大切なことです。こどもの場合は、知能の発達に、老人の場合はボケ防止となります。

さらには、歌を歌うことで言語脳も刺激し、呼吸ができて、力が抜けると思います。

 

長年、ピアノの脱力の一環として、脳トレと指トレをやってきましたが、

最近のこどもたちが童謡をあまりにも知らないことに愕然としております。

 

日本の文化でもある童謡を絶やすことなく歌い継ぐことも私たち大人の使命かとも思い、

 

『童謡を歌いながら、脳も元気に!』

 

をスローガンに

『童謡ハッピートレーニング ハピトレ』

 

とネーミングしました。

 

ピアノを学ぶ人たちだけでなく、広く色々な方に童謡を歌いながら楽しくトレーニングしていただければ嬉しいです。

 

だれでもどこででも楽しくできるハピトレには

大きく2種類あります。

一つは、右脳と左脳を別々に動かす脳トレ

もう一つは、指を動かすストレッチ体操

 

それぞれに童謡を付けて

歌いながらトレーニングをするのがハピトレです。

 

ハピトレは

音楽教室のレッスン前の準備体操代わりやグループレッスン

小学校や児童館でのちょっとした隙間時間

老人ホームや、介護施設などでも活用されています。

 

<ハピトレで使用されている動揺>

#チューリップ

#かたつむり

#こいのぼり

#夕焼け小焼け

#ウサギとカメ

#桃太郎

#大きな栗の木

#ぞうさん

#海

#ちょうちょ

#めだかの学校

#どんぐりころころ

#大きな古時計

#おはなしゆびさん

#とおりゃんせ

#あんたがたどこさ

#こどもとこども

#きらきらぼし

#茶摘み

 

これらの歌に合わせて

右手と左手を別々に動かす体操

脳と指をつないでストレッチする体操

 

をしていきます。